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2013年06月28日 前へ 前へ次へ 次へ

理研 鉄を利用した高効率な水素化触媒を開発

 理化学研究所グリーンナノ触媒研究チームの魚住泰広チームリーダー、山田陽一副チームリーダーらは、鉄を用いた水素化触媒を開発した。平均直径5ナノメートルの鉄微粒子をポリスチレン-ポリエチレングリコール樹脂に付着したもので、水素化反応を1分という短時間で行う。現在、広く用いられているパラジウムに代わる安価な触媒として、大規模化学プラントへの適用を目指す。


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