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2012年12月25日 前へ 前へ次へ 次へ

シミック 腎疾患の新バイオマーカー 価値最大化図る

シミックは、自社開発した腎疾患関連の新たなバイオマーカー「ヒトL型脂肪酸結合蛋白(L-FABP)」の価値最大化に取り組む。簡易検査用のデバイスを米国で開発するほか、非臨床向けの遺伝子改変マウス(トランスジェニックマウス)を販売して創薬研究にも役立てる。日本では販売・販促チャネルを拡大し、腎疾患の予後診断に使える初めての診断薬として認知度を高めていく考えだ。


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