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2012年11月30日 前へ 前へ次へ 次へ

特殊ガス業界が海外市場に活路

上田_きょうのニュース30日付[1].jpg 半導体やフラットパネルディスプレイ(FPD)、太陽電池製造につかわれる特殊ガス大手が海外市場に活路を求めている。背景にあるのはユーザーとなる国内エレクトロニクス業界の長期低迷と、薄膜太陽電池市場の縮小によるモノシランガスの需要激減。代わって台頭しているのがLED(発光ダイオード)と最先端半導体プロセス需要であり、これらの量産工場が集まる台湾と韓国への投資が拡大している。
【写真説明】高成長が期待される白色LEDや最先端半導体プロセスの量産工場が集まる台湾、韓国への投資を拡大している。昭和電工が台湾の高純度アンモニアガス製造拠点(写真)の能力を増強する一方、韓国では大陽日酸が昨年MOCVD装置の製造販売合弁を設立、各種特殊ガスの充填設備も構えた。三菱ガス化学も韓国で半導体洗浄用の超高純度過酸化水素の供給能力を来年2倍に引き上げる。


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