日付検索

2015年10月の記事を読む
2015年9月の記事を読む
2015年8月の記事を読む
2015年7月の記事を読む
2015年6月の記事を読む
2015年5月の記事を読む
2015年4月の記事を読む
2015年3月の記事を読む
2015年2月の記事を読む
2015年1月の記事を読む
2014年12月の記事を読む
2014年11月の記事を読む
2014年10月の記事を読む
2014年9月の記事を読む
2014年8月の記事を読む
2014年7月の記事を読む
2014年6月の記事を読む
2014年5月の記事を読む
2014年4月の記事を読む
2014年3月の記事を読む
2014年2月の記事を読む
2014年1月の記事を読む
2013年12月の記事を読む
2013年11月の記事を読む
2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む

ニュースヘッドライン記事詳細

2012年10月30日 前へ 前へ次へ 次へ

ナフサ長契プレミアム 最高更新1トン=27ドル

 石油化学用の輸入ナフサに、市況上昇以上に調達コストが上がる動きが出ている。中東など産油国サプライヤーが長期契約取引において市況価格に上乗せするプレミアム料金が過去最高水準となっているためだ。石化市場は国内外とも需要不振に直面し、市況上昇が進まない状態が続いている。採算悪化に苦しむ国内石化メーカーにとっては、収益圧迫要因がまた1つ加わった格好だ。
 プレミアム価格交渉はエチレンセンター企業や商社、トレーダーと産油国の国営石油企業との間で定期的に開かれている。このほどロンドンで行われたクウェート石油公社(KPC)の12月起こし(12?11月)と呼ばれる1年分の交渉では、プレミアム価格は1トン当たり27ドルで決着した。前回価格が同24ドルとすでに過去最高だったが、それをさらに更新した。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.