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2012年06月29日 前へ 前へ次へ 次へ

大成建設 医薬向け次世代型クリーンルーム開発

1大成無題.jpg 大成建設は、省エネ性能に優れる医薬品プラント向け次世代型クリームルーム(CR)を開発した。CRの生産機器の発熱状況をセンサーで検知し、空調機器を最適制御することで、最高60%の省エネ化を実現したもの。医薬品や食品工場の空調では、品質確保のため多大なエネルギーを消費するが昨今、電力不足が深刻化し節電ニーズが高まっている。同社は今後、CR施設でさまざまな要素技術を組み合わせ「T-スマート・クリーンルーム」(仮称)として初号機受注を目指す。


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