日付検索

2015年10月の記事を読む
2015年9月の記事を読む
2015年8月の記事を読む
2015年7月の記事を読む
2015年6月の記事を読む
2015年5月の記事を読む
2015年4月の記事を読む
2015年3月の記事を読む
2015年2月の記事を読む
2015年1月の記事を読む
2014年12月の記事を読む
2014年11月の記事を読む
2014年10月の記事を読む
2014年9月の記事を読む
2014年8月の記事を読む
2014年7月の記事を読む
2014年6月の記事を読む
2014年5月の記事を読む
2014年4月の記事を読む
2014年3月の記事を読む
2014年2月の記事を読む
2014年1月の記事を読む
2013年12月の記事を読む
2013年11月の記事を読む
2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む

ニュースヘッドライン記事詳細

2012年02月29日 前へ 前へ次へ 次へ

理研など 蛍光と発光機能併せ持つたん白試薬開発

 理化学研究所、慶應義塾大学、東京医科歯科大学の共同研究グループは、蛍光たん白質と発光たん白質を試薬として結合させ、それぞれの利点を併せ持つバイオイメージング用試薬「フォルティシモ・ルシフェラーゼ」を開発した。同技術を用いて、マウスなどに導入したところ、高感度に発光シグナルを検出でき、無麻酔の実験動物の体内情報や遺伝子導入による影響などを非侵襲的に、短時間にリアルタイムで得ることが可能になる。実用的な高発光活性で長寿命の機能が発揮できる試薬として転移性がん組織、薬剤投与などの研究や経過観察などの用途での実用化が今後考えられる。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.