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2011年09月30日 前へ 前へ次へ 次へ

築港 危険物倉庫 横浜・大黒町で機能拡充

 築港(本社・神戸市中央区、瀬戸口仁三郎社長)は、横浜化学品センター(横浜市鶴見区大黒町)でさらなる機能強化を進める。新たに第3類に対応した危険物倉庫が完成。タンクコンテナの蔵置、加温、ドラミングなどの機能を集約したマルチワークステーションの建設にも取り組んでおり、そのうち10月に加温設備が完成する見通し。特殊ラインについても年内までに整備する計画。横浜・大黒町地区は今後、輸出入貨物の拡大が見込まれる一方で、倉庫の新設計画が相次ぐ激戦区。築港は多様化するニーズに対応した設備の充実により差別化を図る。


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