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2011年07月19日 前へ 前へ次へ 次へ

プリベンテック GMイネから化粧品原料

 農業生物資源研究所発バイオベンチャー企業のプリベンテック(茨城県つくば市、関川賢二代表)は、遺伝子組み換え(GM)イネを利用し化粧品原料用のヒト型インターロイキン10(IL-10)を開発した。活性型のIL-10を安定化して処方することに成功したことで、配合化粧品の製品化を実現。組み換え作物から作り出した生理活性物質を配合の化粧品の製品化は国内で初めて。


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