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2011年06月30日 前へ 前へ次へ 次へ

住鉱潤滑剤 合成油グリースを強化、広範温度対応品を開発

 潤滑油の総合メーカーである住鉱潤滑剤(本社・東京都新宿区)は、合成油グリース分野を強化する。このほどマイナス60度Cから高温の230度Cまで幅広い温度範囲に耐えられるグリースを開発、市場開拓を開始した。同社の既存の広温度範囲用グリース(マイナス40~200度C)を超える性能を発揮する。例えば自動車部品に使うグリースは寒冷地での使用に耐えなければならない一方、エンジン回りなど高温にも耐える必要があり、新製品はこうしたニーズにより応えられるよう開発した。フッ素系グリースに比べ価格競争力もあるという。サンプル提供を開始しており、自動車やOA機器などの分野で積極的に採用拡大を図る。


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