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2011年05月31日 前へ 前へ次へ 次へ

長岡技術科学大学 含フッ素有機化合物 安価・簡便な合成法 プロセス短縮など寄与

 長岡技術科学大学工学部の前川博史准教授らの研究グループは、各種の有機ファインケミカルズ中間体に利用される含フッ素有機化合物を安価・簡便に製造できる新合成技術を見出した。比較的単純な構造を持つ含フッ素非対称アシロインを、安価なベンズアルデヒドとトリフルオロ酢酸エチルから2段階で製造できるのが特徴。有機化合物へのフッ素原子の部分導入法としては従来、高価なフッ素化剤を使用するほか、極低温反応などの条件が必要だった。新技術はプロセス短縮化や低コスト化につながる技術として、含フッ素の医農薬合成や機能性色素合成分野などに用途を見込んでいる。


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