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2011年04月28日 前へ 前へ次へ 次へ

オーテックス 光硬化型エポキシ系材料 独自開発品を市場開拓

 光学材料の専門商社であるオーテックス(本社・東京都新宿区)は、新規事業である光硬化型エポキシ系材料の市場開拓を加速する。独自開発の光潜在性重合開始剤をエポキシ樹脂とブレンドした光硬化型エポキシ系材料で、可視光硬化型とUV硬化型の2タイプがある。可視光硬化型は、既存の光硬化型エポキシ系材料では初の500ナノメートル以上の硬化波長を実現。これまでは光が透過しないため困難だった材料の接着やモールド材料、深部硬化などに応用できる。UV硬化型は硬化収縮率が従来品よりも低く、レンズの光軸がズレないなどの特徴がある。光硬化型エポキシ系材料については自社で生産販売しており、新規事業として育成を図っていく。


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