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2011年03月31日 前へ 前へ次へ 次へ

C9系石油樹脂 ロジン価格急騰で需要増に拍車、原料ネックでタイト基調継続

 C9系石油樹脂の需給がタイト化している。価格が急騰しているロジンからの需要シフトにより需要増に拍車がかかっている一方、ただでさえ供給源となるナフサクラッカーが限定されるなかで、ライトフィード化などにより原料C9留分の生産が伸びず増産が難しい状況となっている。メーカーは原料多様化に向けた技術開発を急いでいるが、当面はタイト基調が続きそうだ。
 C9系石油樹脂はホットメルト接着剤材料、塗料および合成ゴムの添加剤、アスファルト改質材などの用途がある。松脂を原料とするロジンの代替素材として発展してきたが、昨年来ロジン価格が急騰していることで需要シフトに拍車がかかっており、アジアでは当面年率10%近い伸びが見込まれている。


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