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2011年01月31日 前へ 前へ次へ 次へ

エーザイ、米国に次世代がん治療薬の研究開発会社

エーザイは28日、米国に遺伝子情報を活用して次世代のがん治療薬を見つけ出す研究開発会社「H3バイオメディシン」(マサチューセッツ州)を設立したと発表した。同州ケンブリッッジに研究拠点を開設する作業を進めており、来年度中には世界最高水準の研究員を40人前後(管理部門も含む)そろえる。がん研究の有識者などとも連携し、難易度の高い創薬標的に対して最先端の新薬を創製する。H3は米事業会社エーザイ・インクの子会社として昨年設立。社長にはエーザイの吉松賢太郎常務執行役が就いた。また多発性骨髄腫や腎細胞がん治療薬の標的を発見したスチュアート・シュライダー氏とがん関連遺伝子解析研究の権威トッド・ゴラブ氏をサイエンティフィック・アドバイザーに迎えた。


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