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2011年01月31日 前へ 前へ次へ 次へ

オリエンタル酵母、関東の物流機能強化へ新センター

オリエンタル酵母工業は、関東地区のグループ物流拠点にあたる「関東物流センター」の機能強化に向け、体制整備を図る。2月中旬をめどに、現在の埼玉県所沢市から鶴ヶ島市に拠点を移し、収納力のアップ、効率的なオペレーション実現を目指す。新しい物流センター(埼玉県鶴ヶ島市柳戸町8?21)は、関越自動車道の鶴ヶ島インターと首都圏中央連絡自動車道の圏央鶴ヶ島インターの両方とも至近距離に位置するために輸送面での利便性が高く、既存の物流基地に比べて効率的に業務を進めることができる。同社が得意とするイースト、フラワーペースト、マヨネーズ、惣菜などは冷蔵保存を必要とする製品が多く、既存の物流基地は、この設備が手狭だった。顧客のニーズに迅速・的確に対応するためには、新たな施設への移転が得策と判断した。同時に、既存基地では対応の難しかった大型車両による荷積みができ、輸送効率もアップすることになる。


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