日付検索

2015年10月の記事を読む
2015年9月の記事を読む
2015年8月の記事を読む
2015年7月の記事を読む
2015年6月の記事を読む
2015年5月の記事を読む
2015年4月の記事を読む
2015年3月の記事を読む
2015年2月の記事を読む
2015年1月の記事を読む
2014年12月の記事を読む
2014年11月の記事を読む
2014年10月の記事を読む
2014年9月の記事を読む
2014年8月の記事を読む
2014年7月の記事を読む
2014年6月の記事を読む
2014年5月の記事を読む
2014年4月の記事を読む
2014年3月の記事を読む
2014年2月の記事を読む
2014年1月の記事を読む
2013年12月の記事を読む
2013年11月の記事を読む
2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む

ニュースヘッドライン記事詳細

2011年01月31日 前へ 前へ次へ 次へ

ボルージュ、架橋ポリエチレン年8万トン企業化

UAEのボルージュはこのほど年産8万トン規模の架橋ポリエチレン(XLPE)を企業化する計画を決定し、設計・調達・建設(EPC)コントラクターに現代エンジニアリング・建設を選定した。投資額は1億6900万米ドル。ボルージュは競争力の高いエタンフィードを主原料に、アブダビのルワイスで、精力的に石油化学事業を拡大している。現在2014年央完成・稼働を目指し、ボルージュ3プロジェクトを進めている。同プロジェクトは製品の総生産量が年産450万トンで、軸となるのが世界最大の統合ポリオレフィン設備。架橋ポリエチレンの企業化はこのプロジェクトの一環。低圧および高圧ケーブル向けの市場開拓を狙っている。従来、こうした付加価値の高い用途向けのPEは欧米や日本企業が主体だったが、中長期的にポリオレフィン事業を展開する戦略のなかで製品の多様化を図ろうとする動きが中東企業にも出てきている。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.