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2011年01月28日 前へ 前へ次へ 次へ

武田薬品、光工場に抗体医薬の製造施設が完成

武田薬品工業は27日、光工場地区(山口県)で昨年3月から建設していた抗体医薬治験原薬棟が竣工したと発表した。同社として初の抗体医薬専用の製造・工業化研究施設で、来月から稼働する。市場が拡大している抗体医薬の開発を加速させるとともに、次世代技術開発に取り組む最先端の施設を目指す。新棟の総工費は約55億円で、延べ床面積は約4400平方メートル。容量2000リットルの培養槽や精製設備を備え、治験原薬だけでなく治験薬も製造する。日米欧のGMP基準に対応。さまざまなロットサイズに対応できる汎用性の高い設備となっている。臨床開発に今後進める抗体医薬候補の治験原薬などを今後製造する。


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