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2011年01月28日 前へ 前へ次へ 次へ

カネダ、品質管理棟新設など医薬原薬事業体制を拡充

カネダは、医薬原薬ビジネスの事業体制を拡充、本格化する。福住工場(東京都江東区)内に新たに品質管理施設を建設したもので、アイソレーター設備を導入し、抗がん剤といった高い薬理活性の原薬の取り扱いが可能となる。承認手続き中で、取得予定の2月以降、本格運用に入る。カネダでは医薬原薬部門を戦略分野として位置づけ、早期の事業育成に取り組んでいる。今回の体制強化をてこに「重点アイテムの抗がん剤関連で商材開発をてこ入れしていくほか、化粧品や食品油糧部門の商材に対しても品質管理・保証体制を強化していく」(金田展明取締役医薬化粧品事業本部長)とする。カネダは、局方流動パラフィンやコーティング剤など基材や副資材、包材といった工業材料を幅広く手掛けてきた。高付加価値化の取り組みとして、後発薬(ジェネリック)需要の拡大を睨んで2004年に医薬原薬事業部を発足、事業化した。これまでに前立腺がん用など抗がん剤、点眼薬、パップ・テープ剤などと10アイテムを超える原薬品種の実績を積み上げてきた。


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