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2011年01月28日 前へ 前へ次へ 次へ

東京応化、太陽電池向け不純物拡散剤事業を推進

東京応化工業は太陽電池事業を強化する。大幅なコスト削減につながる不純物拡散剤を開発しており、既存のスパッタリング法から塗布法へのプロセス転換を図る。また米IBMなどとは化合物太陽電池のコスト削減につながるプロセス技術を共同で開発中であり、2012年をめどに事業を立ち上げる。いずれも材料と関連装置の両方を手掛けることで、収益改善を目指す。東京応化は半導体向け材料事業で培ったノウハウを基に太陽電池用拡散剤を開発、ユーザーによる評価を進めている。太陽電池は半導体と基本的な構造が同じであり、リンやホウ素などの不純物を加えることでn/p極の領域を設ける。この工程には高価なガス真空系プロセスが必要とあって、コスト削減のネックになっていた。


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