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2017年3月29日前へ 前へ次へ 次へ

《日本包装技術協会、第4回包装近未来シンポジウム》

 日本包装技術協会が「科学技術イノベーションと包装~ロジスティクス・情報技術・新素材の観点から~」と題して3月29日午前10時~午後5時、東京都中央区築地の日本包装技術協会・A会議室で開催。川上におけるバイオ新素材技術、川下のロジスティクスをテーマとした各種講演・パネルディスカッションが予定されている。講演者・講演内容は次の通り。
 ▽「物流を取り巻く環境変化と今後の展望・課題について-トラック輸送を中心に」(日通総合研究所・上田実氏)▽「サプライチェーンにおける情報技術の活用」(大日本印刷・中野茂氏)▽「物流技術イノベーションと物流ビッグデータ活用」郵船ロジスティクス・細見源介氏、シンフォニー・クリエイティブ・ソリューションズ・原岡哲也氏)▽「東洋紡のフィルム事業の環境対応戦略」(東洋紡・森重地加男氏)
 参加費は会員1万8360円(消費税、テキスト代含む)一般2万7000円(同)。定員は80名。問い合わせは日本包装技術協会包装近未来シンポジウム係(電話03-3543-1189)まで。(2017/3/9/7)





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