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2017年3月10日前へ 前へ次へ 次へ

《日本不織布協会、フィルター部会・分科会を開催》

 日本不織布協会が3月10日午後1時30分~4時20分、連合會館(東京都千代田区)201会議室で開催。演題は「膜を用いた水処理技術の現状と今後の展開」(東洋紡・熊野淳夫主幹)、「セルロースナノファイバーの現状と今後の展開」(北越紀州製紙・根本純司主任研究員)。参加費は正会員が無料、賛助会員が2000円、一般が3000円。定員は60人。参加申し込みは3月3日までにFAX(06-6233-0843)で。(2017/2/6/12)



《日本ゴム協会研究部会配合技術研究分科会、技術シンポジウム》

 日本ゴム協会研究部会配合技術研究分科会が「ゴム製品を支える補強剤の新技術と有効活用~フィラー、カップリング剤の最前線~」と題して3月10日に午前9時45分から午後4時50分まで東京電業会館(東京都港区元赤坂1丁目7番8号)地下ホールで開催する。演題・講師は次の通り。
 ▽「セルロースナノファイバーの概要とその応用」(東京大学大学院・磯貝明氏)▽「カーボンブラックの基本特性と安全性レビュー」(キャボットジャパン・浅井邦彦氏)▽「加硫ゴムのカーボンブラック分散性改良に向けた取組み(CBカップリング剤 SUMILINK100/200の紹介)」(住友化学・信岡俊宏氏)▽「シリカ基本物性とゴム配合物性」(東ソー・シリカ・古城大祐氏)▽「シランカップリング剤の技術動向と最近の商品」(信越化学工業・廣神宗直氏)
 受講料は会員・協賛団体会員2万3760円、学生会員5400円、シニア制度対象会員1万1880円、会員外3万2400円。問い合わせと申し込みは日本ゴム協会第234回ゴム技術シンポジウム係(電話03-3401-2957、Eメールokada@srij.or.jp)(2017/2/8/11)




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