2015年8月アーカイブ

 住友ゴム工業は、天然ゴム資源としてロシアタンポポの実用化を目指す。将来的な安定調達を確保するため、新たに米国ベンチャー企業・カルテヴァット(ミズーリ州セントルイス)との共同研究に着手した。環境負荷低減技術や石油外天然資源化技術といった保有技術とカルテヴァットのバイオマス技術を融合することで、「既存の天然ゴムを上回る特性を実現し、(自動車タイヤの)低燃費・高耐久化を目指す」(池田育嗣社長)方針。同社では調達ソースの多様化を通じてタイヤ事業の基盤強化を推進する。

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